初めての確定申告

学び

【初めての確定申告】いつまでに何をすればいい?やり方が全くわからない人向けに解説

2022-01-22

・確定申告が初めてで不安

・いつまでに何をすればいいの?

・確定申告は自分でできるものなの?

こんな疑問にお答えします。

初めて確定申告をするという場合、どんな流れで何を準備したらいいのか分からなくて心配ですよね。

確定申告のやり方が全く分からない人向けに、そもそも確定申告とは何なのか、実際の確定申告の流れを解説します。

※私も2022年に確定申告が必要なので、調べてわかったことをまとめました。

 

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※目次タップで好きなところから読めます。

 

確定申告とは?

そもそも確定申告とは

簡単に言うと、所得税を納める手続きのこと。

必要な金額を「確定申告書」に記載し、納税する金額を「確定」させ、税務署に「申告」するから「確定申告」といいます。

  • 年に1回行う利益の申告
  • 1年間の所得と納める税金を計算
  • 翌年2月16日〜3月15日に申告&納税

所得(利益)とは、1月1日〜12月31日の1年間の売上から、必要な経費を差し引いたもの。

課税の対象となる所得は、所得から各種控除を差し引いたものです。

所得に対して税金がかかるため経費に流した分、支払う税金が減るということです。

 

確定申告の流れ3ステップ

確定申告の大まかな流れはこちら。

わかりやすく言うと、3ステップで終わります。

  1. 書類を揃える
  2. 税務署に提出
  3. 税金の納付と還付

 

まず、必須提出の書類を準備して金額を計算します。

税務署に「確定申告書」を作成したら、税金を納付しておわり。

還付(お金が戻ってくる)場合もあり。

 

確定申告はいつ、何をどうすればいいの?【申告書の作り方は3通り】

初めての確定申告は、期限までに終わるよう余裕を持って動きましょう。

令和3年(2021年)分の確定申告期間は、2022年 2月16日(水)〜 3月15日(火)です。

まず何をすればいいか?

確定申告書を入手して必要事項を埋めましょう。

申告書を作る方法は主に3つ。

  • 税務署から届いた申告書に記入
  • 国税庁のサイトで作成する
  • 確定申告ソフトで作成する

▼税務署から届いた申告書に記入

確定申告義務のある個人事業主などは、税務署から申告書が届くため直接記入して税務署に提出するやり方があります。

 

▼国税庁のサイトで作成する

紙の書類が苦手な方は、国税庁サイトの「確定申告書等作成コーナー」で、案内に沿って必要事項を入力し申告書を作成することができます。

そのままWEBで提出するか、印刷して書面で提出するか選べます。

パソコンやスマホから電子申告&納税したい方は、e-Tax のサイトをご確認ください。

 

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【自分はどっち?】確定申告をしなければならない人、確定申告をしなくてもよい人

会社員でも副業を始めたり、個人事業主になったりする人も増えていますが、そもそも自分が確定申告すべきかなのかが分からない!という人もいますよね?

以下の3つのケースで説明します。

具体例もあげますので自分が確定申告をした方がいいか判断の参考にしてください。

  1. 確定申告が必要な人
  2. 確定申告が不要な人
  3. 確定申告をした方がお得な人

 

確定申告が必要な人(確定申告義務あり)

確定申告義務があり、申告が必要なのはこんな人です。

  • 所得が48万円以上ある自営業
  • フリーランスなどの個人事業主
  • 不動産収入や株取引での所得がある人
  • 一時所得がある人
  • 退職所得の受給に関する申告書が未提出の人
  • 所得税の猶予を受けている人

 

確定申告が不要な人(確定申告義務なし)

確定申告義務がなく、「申告が不要」なのはこんな人です。

  • 主な所得が公的年金の人
  • 会社員で副業をしていない人
  • 会社員で副業所得が20万以下

 

確定申告をした方がお得な人(確定申告義務なし)

「確定申告は不要」とされている人でも、確定申告することはできますし、申告した方が節税できる場合もあります。

それは余分に税金を納めてしまっている人。

もし余分に税金を納めてしまっている場合は、確定申告を行うことで還付金をもらうことができます。

以下のケースに当てはまっていないですか?

  • 事業で赤字が出ている
  • 退職し年末調整を受けていない
  • 副業などで源泉徴収されている
  • 医療費が10万円を超えた
  • 寄付やふるさと納税をした
  • 住宅ローンを組んだ など

 

確定申告しないとどうなる?罰則はある?

確定申告が必要な人が、期限内に確定申告しなかった場合はペナルティがあります。

確定申告義務がある人が申告しなかった場合のペナルティはこちら。

・納める税金に無申告加算税がかかる

・納める税金に延滞税がかかる

・青色申告特別控除枠が減額される

・2年連続で提出が遅れると青色申告の承認が取消に

 

確定申告義務がない人が申告しなくてもペナルティはありませんが、もらえたかもしれない還付金がもらえない(お金が戻ってこない)なんて損ですよね。

ちゃんと確認した方がいいので、自分では判断できない場合はプロに相談したり、代行サービスも検討してみてください。

あなたの初めての確定申告が無事おわりますように!

 

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